映像制作の勉強ができる学校をご紹介

才能を引き出し、感性を磨く、映像制作の学校ってどんなところ?

映像クリエイターになる方法

まず基礎を学ぼう

映像の学校では、一体、どんなことを勉強するのでしょうか。
そのカリキュラムは多岐に渡ります。

監督か、脚本家か、プロデューサーか…。
目指す先によっても、学ぶべきことは変わってくるでしょう。

例えば、演出の基礎。役者の演技の仕方や動き、カメラワークなど、映像の表現の仕方を学びます。
そして、それらは監督になりたい人、脚本家になる人、そして、カメラマンになりたい人、そのどの職を仕事にしようとする人にも大切なもので、そして、それぞれの仕事での活かし方はその職によって違います。
シナリオの基礎、撮影の基礎、編集の基礎。
こうしたものはそれぞれの職の担当者が知っていればいいように思われがちですが、現場ではすべての仕事が相互的に関連し合っています。
自分の仕事だけ把握していればいいわけではありません。

基礎的なことがわかっていなければ、他の担当者との会話が噛み合わず、不協和音のような作品が出来上がってしまいます。

実際の映像制作で、現場を知る

先へ進むと、さらに映像制作を深掘りするような授業が行われます。

例えば、自らか役者になって、様々な脚本を演じ、演出とはどんなものかを学ぶ授業を行っている学校もあります。
シナリオ講座では、魅力的な登場人物の書き方、盛り上がる物語のプロットの切り方など、よりつっこんだ授業をしていきます。

このように、一通り学ぶべきことを学んだ後は、実際、他の同級生たちと一緒に、実際の映像制作を行うことで、現場の空気感やどのような流れで映像が作られるのか、体験するのです。
どのようなトラブルが起こりうるのか、トラブルになった時、どのような対処をとるのが正しいのかなどのリスクネージメントも学ぶチャンスです。

また、まだ現場でも浸透していない、ARやVRなどの最先端の技術を学ぶことができるかもしれません。


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