映像制作の勉強ができる学校をご紹介

才能を引き出し、感性を磨く、映像制作の学校ってどんなところ?

映像の専門学校と、大学の映像学科

高い学費と引き換えに得られる大きなもの

もちろん、映像を学ぶための学費は決して安くありません。
しかし、独学ではそろえられる機材や設備には限りがあるでしょう。
最新の撮影機材や編集機、CGツールや処理速度の早いスペックの高いパソコンなどを利用して、映像制作を学べるならば、勉強代としては安いものでしょう。
録音スタジオや編集室などが学校内に充実しているのも嬉しいところ。

何よりも一緒に切磋琢磨して学べる同級生たちがいるというのとは大きいでしょう。
他人の考えややり方を見ることで、自分の見識を深めることができます。
ひとりでやっている場合は、どうしても自分の悪いところが見えずに、独善的な考え方に陥りがちです。

またものづくりをするうえで不得意な部分を補ってくれる人間と出会えるのも貴重です。
ただ勉強をするだけではない醍醐味が、映像の学校にはたくさんあります。

大学か専門学校か

映像を勉強できる学校には、専門学校と大学があります。

専門学校は2年制、短期間で濃い内容の授業を受けることができます。
大学は4年制と期間は長いですが、幅広く様々な授業が用意されており、映像だけでなく総合的な学習が可能です。どんな勉強でも映像制作にはムダにはなりません。

専門学校のほうが大学に比べると、レポートや課題が多く、勉強を「しなくてはいけない」環境が整っています。すぐにだらけてしまう、そんな人に向いているかもしれません。
ただそれらに忙殺されるため、他のことをしている余裕がありません。
大学のほうが自由度が高く、学習においても自主性が強く問われます。
勉強以外のこともできますが、本人の裁量によって学べることが変わってくるので、人によっては遊んで4年間が終わってしまうということにもなりかねません。
あなたのモチベーションとポテンシャルに合った選択をするといいでしょう。


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